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パナソニック、上期連結赤字は200億円へ縮小--エコポイントが拡販を後押し
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パナソニック、上期連結赤字は200億円へ縮小--エコポイントが拡販を後押し
パナソニックは8月3日、2010年度3月期(2009年4月〜2010年3月)第1四半期(4月1日〜6月30日)の決算を発... パナソニックは8月3日、2010年度3月期(2009年4月〜2010年3月)第1四半期(4月1日〜6月30日)の決算を発表した。売上高は前年同期比26%減の1兆5955億円、営業利益は202億円の赤字で、減収減益となった。しかし期初見通しから比べると売上高は400億円の増収、赤字幅も大きく縮小した。 取締役の上野山実氏は「引き続き価格下落は厳しくなるものの景気刺激策による売上増、コスト削減による利益の向上が見込まれる」として2010年3月期上期(4月〜9月)の連結業績予想を上方修正した。それによると、売上高は前回発表時から400億円増となる3兆3000億円へ引き上げられ、営業利益は1050億円の赤字から200億円の赤字へと大幅縮小された。 セグメント別では、テレビやデジタルカメラなどを持つデジタルAVCネットワークが前年同期比31%減の売上高3668億円、携帯電話などを有するパナソニック

