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パイオニア、2Q決算は売上高35%減--下期はカーエレの黒字化に意欲
パイオニアは11月5日、2010年3月期第2四半期(7月〜9月)の連結業績を発表した。主力のカーエレクトロニ... パイオニアは11月5日、2010年3月期第2四半期(7月〜9月)の連結業績を発表した。主力のカーエレクトロニクス製品の売り上げ減、プラズマディスプレイ事業からの撤退を受け、売上高は前年同期比で35%減の1079億円。営業損失は140億円、経常損失は153億円、純損失は367億円とした。 パイオニア代表取締役社長の小谷進氏は「ハードルは高いが、下期はカーエレクトロニクス事業の黒字化を目指す。中国、インド、ブラジルといった自動車の販売台数が回復している新興国への拡販、欧米へは競争力のある新製品を投入することにより、売り上げ増を計画している」と下期に向け意欲を見せる。 こうした取り組みを受けてか、10月29日には2010年3月期通期の連結業績の上方修正を発表している。売上高は前回予想時の4200億円から4510億円へとアップ。営業損失も同330億円から255億円、経常損失も同375億円から300



2009/11/05 リンク