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パーム、2010会計年度第2四半期決算を発表--依然赤字も損失幅は縮小
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パーム、2010会計年度第2四半期決算を発表--依然赤字も損失幅は縮小
Palmは依然として赤字を計上しているものの、前向きな勢いのようなものが出てきたようだ。 Palmは米国時... Palmは依然として赤字を計上しているものの、前向きな勢いのようなものが出てきたようだ。 Palmは米国時間12月17日、2010会計年度第2四半期(2009年9-11月期)の決算を発表した。それによると、売上高は7810万ドル、損失は8540万ドル(1株当たり54セント)だった。これは前年同期の損失5億860万ドル(1株当たり4.64ドル)、前期の損失1億6450万ドル(1株当たり1.17ドル)に比べると、大幅な改善となる。 Palmによれば、同社は第2四半期に前期比5%減、前年同期比41%増となる78万3000台のスマートフォンを出荷したという。 会長兼最高経営責任者(CEO)のJon Rubinstein氏は、当期の決算について前向きに評価しようとした。 「われわれは依然として長期戦の初期段階にいる。そして、われわれはこの刺激的な市場で競争する機会から元気をもらっている」とRubin

