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CGMサイト「旅箱」から生まれた“ASEAN検定”--第1弾はタイ
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CGMサイト「旅箱」から生まれた“ASEAN検定”--第1弾はタイ
リクルートの実証・研究機関であるメディアテクノロジーラボ(MTL)は4月20日、国際機関や政府観光庁、... リクルートの実証・研究機関であるメディアテクノロジーラボ(MTL)は4月20日、国際機関や政府観光庁、企業とともに、ASEAN検定シリーズを実施、第1弾として「タイ検定」を開催すると発表した。 ASEAN検定は、ASEAN検定は東南アジア諸国連合(ASEAN)の国々をテーマにした検定を通して、その国に興味を持ち、国際交流の発展に貢献することを目的としたもの。MTLでは旅行への興味喚起を目的にしたCGMサイト「旅箱」を運営。その中でウェブサイト以外での興味喚起の方法を模索し、検定の実施に至ったという。第1弾となるタイ検定には、国際機関の日本アセアンセンターとタイ国政府観光庁が後援し、紀伊國屋書店、エイチ・アイ・エス、アライド コーポレーション、凸版印刷、ワイワイタイランドが協賛している。 検定では、タイに関する世界遺産や史跡、地理のほか、歴史や文化、料理などから、四者択一方式のマークシート1

