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パナソニック、3D対応のSTBを発表--BDXLや番組持ち出し機能も装備
パナソニックは1月28日、ブルーレイ3Dの再生に対応した、CATV用のデジタルセットトップボックス(STB)... パナソニックは1月28日、ブルーレイ3Dの再生に対応した、CATV用のデジタルセットトップボックス(STB)を発表した。500GバイトのHDDを内蔵し、ホームネットワーク機能などにも対応する。 発表されたのは、ケーブルモデムを内蔵した「TZ-BDT910F」「TZ-BDT910M」と、Ethernet対応の「TZ-BDT910P」の3機種。いずれも製品の仕様は同一でケーブルテレビ事業者のサービス状況にあわせて利用できる。 パナソニック システムソリューションズ ジャパンのグループマネージャーである平野泉氏は「多チャンネル放送に契約している世帯は現在750万程度。私たちはもっと日本の中に多チャンネル放送をご覧いただける環境を作っていきたい。そのためにCATVに入って良かったと思っていただける製品を提供していきたいと考えている」と加入世帯普及に対する意欲を話した。 新製品は、ブルーレイ3Dの再




2011/01/31 リンク