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グリーンビジネスは成長段階へ--米国投資主導からアジア実需に移行
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グリーンビジネスは成長段階へ--米国投資主導からアジア実需に移行
アジアや中東などの新興国に対して、日本のエコ技術を「官民一体」となって売り込もうという論調や、ラ... アジアや中東などの新興国に対して、日本のエコ技術を「官民一体」となって売り込もうという論調や、ライバルの国と受注を争って「勝った、負けた」というニュースが、テレビや新聞を賑わすようになった。 2009年頃に比べて、ビジネスマンや政府の意識が大きく変わった(参考) 筆者らクリーングリーンリサーチ(ルビーインベストメント社)は、2008年の初頭から、主に日本のエコ技術に着目して、欧米の技術・投資動向の調査を継続しており、2009年の終わりからは、アジアにおいてグリーン分野での成長企業への資金の提供を行っている。 2010年には、「クリーングリーンフォーラム」と題するビジネス交流会を、東京と横浜において5回開催した。技術を有する大企業、中堅企業に加えて、コンサルティング会社や金融といった皆さんの多くの参加を得た。「スマートグリッド」といった、バズワードの登場もあり、関心は確実に高まっている。 し

