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I3研究所、プロジェクタ向けの映像クリエーション技術を開発--HDから4Kへ
ICCが60V型液晶テレビ用だったのに対し、ISVCはより大きな画面に対応できることが特徴。ホームシアター... ICCが60V型液晶テレビ用だったのに対し、ISVCはより大きな画面に対応できることが特徴。ホームシアターからパブリックビューイングまで、様々なスクリーンサイズで映像空間クリエーションが体験できるとしている。 通常4Kテレビやプロジェクタでは、HD解像度の映像を視聴する際、4K解像度へと画素変換する必要がある。各社独自の「超解像」処理を施して、4K映像へとアップコンバートしているのが一般的だが、ISVCでは実際その場にいるのと同様の光刺激を提示する独自の「光クリエーション技術」を採用。これにより映像の透明感を創り出す。I3研究所代表取締役の近藤哲二郎氏によれば、ISVCによって創り出された映像は「人間の脳への負荷も低減する」と言う。 光クリエーション技術による映像変換はICC LSIと同等の技術だが、ISVCでは新たに大型スクリーンに映像を投影した時の映像の基本的な構図をしっかりと創り出し



2013/02/26 リンク