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話題のスキャナScanSnapの使い分け--裁断せずに使えるSV600と従来型のiX500比較
オーバーヘッド型スキャナを搭載し、本を裁断しなくてもスキャンできる「ScanSnap SV600」が発売されて... オーバーヘッド型スキャナを搭載し、本を裁断しなくてもスキャンできる「ScanSnap SV600」が発売されてから、約1カ月が経過した。筆者はこの間、SV600と、従来型のドキュメントスキャナ「ScanSnap iX500」を併用していたのだが、スキャナが2台あっても使い分けに困るということはなかった。 SV600とiX500の2台のスキャナは特徴がはっきり分かれており、それぞれに得意な原稿があるからだ。そのため、原稿の種類によって自然に使い分けるようになっていった。今回は、SV600とiX500の個性に注目し、各スキャナの得意分野にスポットライトを当てたい。ScanSnapの購入を検討しているが自分の用途にはどちらが合っているのか決めかねている、という人の一助になれば幸いだ。



2013/08/07 リンク