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パイオニア、カーナビOEM比率高まり苦戦--2Q以降は構造改革効果に期待
売上高は1093億円(前年同期比2%減)、営業損失は76億円(前年同期は6億円の黒字)、経常損失は92億円... 売上高は1093億円(前年同期比2%減)、営業損失は76億円(前年同期は6億円の黒字)、経常損失は92億円(同10億円の損失)、当期純損失は101億円(同28億円の損失)となった。 カーエレクトロニクス分野は、売上高791億円(前年同期比2%減)、営業損失31億円(前年同期は50億円の利益)で、営業損益は80億円の悪化。OEMカーナビゲーションは増収に寄与したが、利益率の高い市販カーナビゲーションが落ち込んだ。現在パイオニアのOEM比率は前年同期の53%から58%へと上昇している。 一方ホームエレクトロニクスは、光ディスクドライブ関連製品の売上げ減などにより、売上高204億円(前年同期比5%減)、営業損失35億円(前年同期は28億円の損失)となった。ただし国内市場は減少したものの、欧州、北米などの海外市場は円安効果があり、増収に結びついているとのこと。またDJ機器は好調に推移しているとした



2013/08/07 リンク