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「光コラボ」で戦局は動くのか--携帯キャリア3社の決算を読み解く
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「光コラボ」で戦局は動くのか--携帯キャリア3社の決算を読み解く
携帯キャリア主要3社の2014年度第3四半期の決算が出そろった。1~3四半期の累計を見ると、KDDIが好調を... 携帯キャリア主要3社の2014年度第3四半期の決算が出そろった。1~3四半期の累計を見ると、KDDIが好調を維持する一方、NTTドコモとソフトバンクが営業減益となるなど、前期と傾向は大きく変わっていないようだ。 新料金プランや、NTT東西の「光コラボレーションモデル」による光ブロードバンドサービスの開始や海外事業など、好不調を表すトピックを中心として各社の決算発表内容を振り返り、今後の動向を分析してみよう。 新料金プランの影響が依然大きいドコモ、「ドコモ光」の評価は 第2四半期に業績の大幅な下方修正を発表したドコモ。1月29日に開催された第3四半期の内容は、1~3四半期の累計で営業収益が前年同期比マイナス1.1%の3兆3267億円、営業利益が前年同期比マイナス14.7%の5871億円。同社は携帯電話事業専門であるとはいえ、従来大きく差をつけてきたソフトバンクだけでなく、KDDIにも売上面で

