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どの層がねらい目か見極めよ--「価値観」に見るアジアの消費者
この連載では、企業でのアプリのプロモーション活用から、スマートフォン広告で重要な位置を占めるテク... この連載では、企業でのアプリのプロモーション活用から、スマートフォン広告で重要な位置を占めるテクニカルな運用型広告、メディアやアプリ・マーケットなどの市場環境を含め、“デジタルマーケティングの今”をお伝えする。今回はASEANに進出する際の、ターゲティングの参考になる情報を提供しよう。 6つの層のどこがねらい目か? 1000人を対象にしたクラスター分析をしてみると、アジアの消費者は、図のように6種類のカテゴリーの人間がほぼ同じ程度の数存在することがわかる。日本で言う、F1やM1といった分類にも似ているが、こちらは男女では分けていない。彼らのどこをメインターゲットにするのかは極めて重要な点だろう。それぞれ金銭感覚もモノに対する見方、考え方も違う。一つひとつ、見ていこう。 ●イケイケアジアバブル層 彼らは現状に非常に満足している。自分が成功しているという意識も強く、さらなる成功も信じて疑わない



2015/04/02 リンク