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RAW画像転送に対応したEyefiカード--CEOに聞くCF対応、クラウドサービスを付けた理由
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RAW画像転送に対応したEyefiカード--CEOに聞くCF対応、クラウドサービスを付けた理由
――2014年7月にEyefiクラウドが発表されました。当時は、JPEGソリューションを重視しており、今回の発表... ――2014年7月にEyefiクラウドが発表されました。当時は、JPEGソリューションを重視しており、今回の発表にあったRAWデータの扱いに関しては、市場として注目している段階にあるという話でした。約8カ月という期間を経て、どのような市場変化があったのでしょうか。 DiMaria氏 まず、RAWデータへの対応についてですが、現像作業を含めて、画像を編集するユーザー層からの要望・期待というのはとても大きいものでした。それは、全世界的にみてもハイアマチュア・プロと呼ばれる層です。ただ、私たちのお客様の多くはJPEGで撮影します。そういったものが1つの判断基準になっています。写真の内容としては、スポーツ写真、家族写真といったシェアを念頭に撮る写真というのはJPEGが多く、一方でポートレイトや風景を撮るようなユーザーはRAWで撮影するようです。 ――RAWデータに対応させるというのは、技術的に難し

