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サムスン電子、第1四半期決算を発表--モバイルは減益、半導体は増益
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サムスン電子、第1四半期決算を発表--モバイルは減益、半導体は増益
サムスン電子のモバイル事業の不振が続いている。同グループの2015年第1四半期は、前年同期から57%の減... サムスン電子のモバイル事業の不振が続いている。同グループの2015年第1四半期は、前年同期から57%の減益となった。 同四半期は、ITおよびモバイルグループの利益は2兆7400億ウォンで、前期から7800億ウォン増加したものの、前年同期の6兆4300億ウォンからは大きく減少した。 サムスンは、売上高の減少が続いている理由について、季節性と為替レートを引き続き挙げている。 同四半期のサムスン端末の総出荷台数は9900万台で、80%強をスマートフォンが占めた。同社によると、出荷台数の大半は、東南アジアや中東向けだったという。 サムスンのモバイルコミュニケーション事業担当バイスプレジデントを務めるJinYoung Park氏は、同社の最新プレミアムスマートフォンである「Galaxy S6」「Galaxy S6 edge」について、出荷台数を予測することは時期尚早としながらも、両モデルの販売台数が

