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NTT×パナソニック、“自前主義”からの脱却--協業で新たなビジネス開拓を目指す
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NTT×パナソニック、“自前主義”からの脱却--協業で新たなビジネス開拓を目指す
一方のNTTも、“自前主義からの脱却”を口にする。鵜浦氏は、「2020年は、ある意味では新しいサービス、ビ... 一方のNTTも、“自前主義からの脱却”を口にする。鵜浦氏は、「2020年は、ある意味では新しいサービス、ビジネスモデルを生み出していくための機会。2年半前(2012年11月)に中期経営戦略として『新たなステージを目指して』を掲げた。その時点ではオリンピックも決まっていなかったので、“新たなステージ”は漠然としていた。通信キャリアとしてのビジネスがどう変わっていくのか。従来は、自分たちがメインプレイヤーであり、自前で何でもやれると思っていたが、今後は社会の発展に向けOne of them(大勢の中のひとつ)の価値のあるプレイヤーになっていくこと。グループ全体のビジネスモデルが変わっていく機会が2020年だと考えた」と語った。 NTTとパナソニックは“道具”を用意--新たなパートナーと展開へ 具体的なサービスは明らかにしなかったが、同社はプラットホームとしての役割に徹することを検討しているとい

