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UBIC、人工知能でビジネス解析--顧客とのメールに潜む「チャンス/リスク」を検知
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UBIC、人工知能でビジネス解析--顧客とのメールに潜む「チャンス/リスク」を検知
人工知能を活用したビッグデータ解析事業を手がけるUBICは10月1日、業務メールなどの電子データを人工知... 人工知能を活用したビッグデータ解析事業を手がけるUBICは10月1日、業務メールなどの電子データを人工知能技術で解析し、潜在的なチャンスやリスクを知らせるビジネスデータ分析支援システム「Lit i View AI助太刀侍」の提供を開始した。同社のクラウド環境「Inteligence Cloud」で利用できるSaaSとして販売代理店が提供する。 各業務担当者の“暗黙知”や“勘”を人工知能が事前にデータで学び、業務で使用しているメール、日報、レポート、テキスト化された顧客との会話データなどを解析して、ビジネス上の重要な“予兆”を捉える。UBIC代表取締役社長の守本正宏氏は「(同製品は)データサイエンティストと同じ役割を果たす。ビッグデータの時代だからこそ、人の感性が必要」と説明する。 同社が挙げる具体的なケースは次の通り。 ●営業部門 管理職の暗黙知を学んだ人工知能が、営業日報やメールの文面か

