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レノボ・ジャパン 創立10周年記念--「ThinkPadの父」が語るThinkPadブランドの歴史
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レノボ・ジャパン 創立10周年記念--「ThinkPadの父」が語るThinkPadブランドの歴史
レノボ・ジャパンは11月11日、創立10周年を記念したメディア向けの事業戦略説明会を開催した。 まずは日... レノボ・ジャパンは11月11日、創立10周年を記念したメディア向けの事業戦略説明会を開催した。 まずは日本IBM時代から「ThinkPadの父」として知られている、レノボ・ジャパン 取締役副社長の内藤在正氏が登壇し、ノートPC「ThinkPad」シリーズの歴史を振り返った。 ThinkPadが日本で開発された経緯について同氏は「当時の日本IBMには、小型PCを作るためのさまざまな技術がそろっていた」と語る。当時の日本IBMでは、TFT LCDディスプレイ、3.5/2.5インチ小型HDD、低消費電力CMOS、SLC(HDI)高密度実装基板、PCチップセット、パワーマネジメントBIOS、小型製品製造から試験技術まで幅広い技術を保有。さらに協力企業が持つバッテリ、高効率電源、FDD、キーボード、カーボンファイバなどの各技術を集めることで、小型PCの開発にリーチしやすい環境が整っていたのである。

