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インテル、予想を上回る第4四半期決算--データセンターとIoTが好調
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インテル、予想を上回る第4四半期決算--データセンターとIoTが好調
クライアントコンピューティンググループの決算は悲喜こもごもで、売上高は前年同期比1%減、前期比3%... クライアントコンピューティンググループの決算は悲喜こもごもで、売上高は前年同期比1%減、前期比3%増の88億ドルだった。 クライアントコンピューティンググループの前年同期比の数字は、少し示唆的である。なぜなら、デスクトップとノートPC、タブレットの出荷台数がすべて減少したにもかかわらず、販売価格は一様に1桁台後半〜10台半ばの増加率を記録したからだ。 とはいえ、Intelのハードウェア事業は好調を維持している。同社は、11月時点で14ナノメートル製品がクライアントコンピューティンググループの出荷台数の50%以上を占めたことを強調し、第6世代「Core」プロセッサ(開発コード名「Skylake」)への「関心が高まっている」ことをアピールした。 Intelの2015年通年の決算は、売上高が554億ドル、1株あたり利益が2.33ドルだった。

