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順天堂大学、iPhoneアプリを用いた臨床研究--ロコモ、喘息、パーキンソン病を対象に
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順天堂大学、iPhoneアプリを用いた臨床研究--ロコモ、喘息、パーキンソン病を対象に
「診察室以外でも身体の状態を診る」をコンセプトに専用アプリを開発。ロコモティブシンドローム(運動... 「診察室以外でも身体の状態を診る」をコンセプトに専用アプリを開発。ロコモティブシンドローム(運動器症候群、ロコモ)、パーキンソン病、気管支喘息──の3つの臨床研究を開始した。 アプリ上での問診への回答データに合わせて、本体に内蔵されたタイムスタンプ機能、GPS、加速度計、ジャイロスコープ、気圧計などで収集された運動・環境データを加え、より多面的な病態把握ができるようになるとしている。 「ロコモニター」は、一般のiPhoneユーザーを対象にしたもので、健康状態や年齢にかかわらず参加できる。「ロコモ25」「立ち上がりテスト」「2ステップテスト」の3種類のロコモ度テストをアプリ上で再現した。また、自身のデータをiPhone経由でネットワーク送信することにより、運動状況やロコモ度の把握、ロコモ予防・改善に役立つ。 iPhone内蔵のセンサで、心拍数・不動時間・歩数・歩行距離・上った階数などを自動的

