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顧客の本音を引き出すリサーチ手法「MROC」「cocoRoba」--リクルート坂本氏が解説
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顧客の本音を引き出すリサーチ手法「MROC」「cocoRoba」--リクルート坂本氏が解説
便利だったり使いやすかったりする製品やサービスを作るには、テクノロジーに拘泥することなく、機能の... 便利だったり使いやすかったりする製品やサービスを作るには、テクノロジーに拘泥することなく、機能の取捨選択と適切なユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンス(UI/UX)の設計が重要。しかし、開発者の考える機能やUXがユーザーにとって使いやすいかどうか、事前に判断することは難しい。そこでユーザーからの意見に耳を傾けるわけだが、本音はなかなか得られないものだ。 ユーザーの本音を知ろうと実行するUXリサーチについて、リクルートテクノロジーズの坂本千映子氏は、「UXリサーチはユーザーの要望をその通り実現するための手法でない」と指摘し、その難しさを強調した。リサーチでは、声にならない声を聞き、ユーザー自身も気付いていない本音を見つけて問題解決へつなげることが必要という。つまり、本音の得られないリサーチ結果から実装した機能やUXは、ユーザーにとって必ずしも良いものではないそうだ。 リクルートグ

