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BlackBerry、第1四半期決算を発表--ソフトウェアが好調、デバイス事業は不振
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BlackBerry、第1四半期決算を発表--ソフトウェアが好調、デバイス事業は不振
BlackBerryは米国時間6月23日、2017会計年度第1四半期決算(5月31日締め)を発表した。 最高経営責任者... BlackBerryは米国時間6月23日、2017会計年度第1四半期決算(5月31日締め)を発表した。 最高経営責任者(CEO)のJohn Chen氏は、エンタープライズモバイル管理(EMM)や組み込みソフトウェア事業「QNX」がけん引し、ソフトウェアの売り上げが好調だったと述べた。 第1四半期決算は、BlackBerryがソフトウェア事業へシフトしつつあることを浮き彫りにしている。Good Technologyの買収が、ソフトウェア事業を強化し、スマートフォン事業などの不振を下支えした。ソフトウェアおよびサービス部門の売上高とデバイス事業の売上高はほぼ同じ水準になっている。 ソフトウェアおよびサービスがデバイス事業を越えるほど成長していくことは唯一確実だ。デバイス事業はモバイルソリューション部門が担当している。 第1四半期の非GAAPベースの1株損益は収支トントンとなった。売上高は減少し

