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シャープ、2017年度通期黒字化目指し“オールシャープ”の総合力で挑む
シャープが発表した2016年度上期(2016年4~9月)の連結業績は、売上高が前年同期比28.1%減の9196億円... シャープが発表した2016年度上期(2016年4~9月)の連結業績は、売上高が前年同期比28.1%減の9196億円、営業利益は前年同期の251億円の赤字から7900万円の黒字に転換。経常損失は前年同期の386億円の赤字から若干改善したものの、マイナス320億円の赤字。当期純損失は前年同期の836億円の赤字だったものが、マイナス454億円の赤字となった。 シャープ 代表取締役副社長兼管理統轄本部長の野村勝明氏は、「2016年度上期の売上高は前年同期から大幅に落ち込んだものの、中国での液晶テレビ事業の体質改善などによる固定費削減効果があり、利益は大幅に改善した」と総括。大手顧客向けの中小型液晶およびカメラモジュールの販売減や、米州における液晶テレビ事業のブランドライセンス化、国内スマートフォン市況の低迷が影響したが、構造改革の取り組みなどにより、収益が改善し、営業黒字化したという。 「通期見通



2016/11/02 リンク