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水平360度映像が記録できる球体カメラ--米360flyがロボット技術応用し開発
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水平360度映像が記録できる球体カメラ--米360flyがロボット技術応用し開発
360flyは、米国ペンシルベニアを拠点にするアクションカメラのリーディングカンパニー。カーネギーメロ... 360flyは、米国ペンシルベニアを拠点にするアクションカメラのリーディングカンパニー。カーネギーメロン大学のロボット研究所が、ロボット開発用に培ったテクノロジを転用しているという。 いずれも高さ59.5mm×幅61mmの球体で、重量は172(360fly HDは138)g。64(360fly HDは16)Gバイトの内蔵メモリを備える。本体には電源オン、オフと録画、停止ができるワンボタンを搭載し、単体での動作も可能。画面確認や再生は、専用アプリ「360fly」からできる。 録画解像度と録画レートは、360fly 4Kが2880×2880ピクセルで50Mbps、360fly HDが1504×1504ピクセルで20Mbps。超ワイドアングルのシングルレンズを搭載し、複数のレンズを搭載する360度カメラに比べ、切れ目のない美しい画質を得られることが特徴。垂直は240度のため、一部死角ができる。

