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[ブックレビュー]“英語コンプレックス”を打破する1冊--「話すための英語力」
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[ブックレビュー]“英語コンプレックス”を打破する1冊--「話すための英語力」
内容:英語がうまく話せない問題の1つは、英語コンプレックス。そのコンプレックスをなくすにはコミュニ... 内容:英語がうまく話せない問題の1つは、英語コンプレックス。そのコンプレックスをなくすにはコミュニケーション力を育てることが大切と説く1冊。同時通訳者の著者が、会話の成り立ちから英語力を鍛えてくれる。 本書には、「異文化コミュニケーション」という観点から、英語が話せるようになるための方法が紹介されている。英語が話せるようになりたくて、日々、がんばって英語を勉強しているという人でも、英語を話す異文化圏に住む人たちと「コミュニケーション」を取るのだ、ということまで意識している人は少ないかもしれない。 そもそも「言葉」は、その言語を話す文化圏の人たちの考えや行動を反映して、長年の間に変化しているものでもあり、言葉の理解と文化の理解は、切り離して考えることはできない問題だ。日本語で考えてみると分かりやすいだろう。上司と話すとき、同僚と話すとき、部下と話すとき、親と話すとき、友達と話すとき、それぞれ

