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VR×文化、芸術の可能性--世界文化遺産から舞台演出まで最新活用事例
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VR×文化、芸術の可能性--世界文化遺産から舞台演出まで最新活用事例
10月1~3日に開催された朝日新聞主催のイベント「朝日地球環境会議2017」。3日目の10月3日には、「仮想... 10月1~3日に開催された朝日新聞主催のイベント「朝日地球環境会議2017」。3日目の10月3日には、「仮想現実(VR)と芸術・文化の出会い」と題したパネル討論が行われた。朝日新聞ソーシャルメディアエディターの勝田敏彦氏をモデレーター役に、演出家の宮本亜門氏、唐招提寺副執事長の石田太一氏、東京大学大学院情報理工学系研究科 教授の廣瀬通孝氏が、芸術・文化分野におけるVR技術の活用と今後の可能性について話し合った。 3人のパネリストは、VRの最新技術についてプレゼンテーションを実施。それぞれの分野で取り組まれているVRの最新動向を紹介した。 約12年に渡る金堂修理中、本来の姿をVRで再現 “バーチャルリアリティ元年”と言われているが、システム工学が専門で、バーチャルリアリティ研究の第一人者である、東京大学大学院情報理工学系研究科教授の廣瀬氏によると、その歴史は20数年前まで遡る。 「VRの名称

