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ロケーションベースVRが元気に見えた1年--関係者が語った現状と2018年の展望
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ロケーションベースVRが元気に見えた1年--関係者が語った現状と2018年の展望
12月21日、デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパスにて「エンタテインメントの未来を考える会 ... 12月21日、デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパスにて「エンタテインメントの未来を考える会 黒川塾(五十六)」と題したトークセッションが行われた。コラムニストの黒川文雄氏が主宰しており、エンターテインメントの原点を見つめなおし、ポジティブに未来を考える会となっている。 今回は「アーケードVRの展望 2017年-2018年」と題し、アミューズメント施設などで展開しているアーケードVR、ロケーションベースVRについて、登壇者それぞれの立場から、2017年の振り返りと2018年の展望を語った。 登壇したのは、コーエーテクモグループでアミューズメント関連事業を手掛けるコーエーテクモウェーブ 代表取締役社長の阪口一芳氏、「東京ジョイポリス」をはじめとする屋内型エンタテインメントパークなどを手掛けるCAセガジョイポリス エグゼクティブ・プロデューサー兼チーフ・クリエイティブ・アドバイザーの小川

