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孫社長が明かす「ソフトバンク上場準備」の狙い
ソフトバンクグループは2月7日、2018年3月期第3四半期の決算を発表した。売上高は前年同期比3.5%増の6兆... ソフトバンクグループは2月7日、2018年3月期第3四半期の決算を発表した。売上高は前年同期比3.5%増の6兆8113億円、営業利益は前年同期比23.6%増の1兆1488億円と、今四半期も増収増益の決算を記録した。 業績の伸びをけん引しているのは米通信子会社のSprintで、売上高は前年同期比2%減の243ドルと伸び悩んだものの、10億ドルものコスト削減が功を奏し、営業利益が前年同期比92%増の25億ドルと大幅に増加。さらに米国の税制改革の影響による繰延税金負債の取り崩しによって純利益も大幅に伸び、ソフトバンクグループ全体の純利益押し上げにも貢献した。

