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スマートホーム市場で後れを取り続けるアップルが本腰を入れる日は来るのか - CNET Japan
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Googleは10月に開催した製品発表イベントで、音声アシスタント「Googleアシスタント」を搭載するカウン... Googleは10月に開催した製品発表イベントで、音声アシスタント「Googleアシスタント」を搭載するカウンタートップディスプレイ「Google Home Hub」を発表した。 それに先立つ9月には、Amazonがやはり製品発表イベントで、およそ70の新製品や新機能を発表。そのほとんどが、音声アシスタント「Alexa」を取り巻くものだった。 ではAppleはというと、同じ2カ月間に1度ならず2度もハードウェア発表イベントを開催したが、いずれのイベントでもスマートホーム製品は発表されなかった。同社のデジタルアシスタント「Siri」について大きい変更を予定していると、ほのめかすことすらなかった。 ことスマートホーム技術ということになると、市場をリードしているAmazon、Googleの両社と比べて、Appleはほとんど存在感がないと言ってもよい。ホリデーシーズンを前に立て続けに開催された今秋

