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「イーサリアム」大型アップデートが延期--スマートコントラクトに脆弱性
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「イーサリアム」大型アップデートが延期--スマートコントラクトに脆弱性
ブロックチェーンプラットフォーム「イーサリアム」の開発チームは米国時間1月15日、予定していたメジャ... ブロックチェーンプラットフォーム「イーサリアム」の開発チームは米国時間1月15日、予定していたメジャーアップグレードの延期を発表した。ユーザーの資金がハッカーに盗まれる恐れがある脆弱性を、セキュリティ企業が発見したことを受けたもの。 イーサリアムのネットワークアップデート「Constantinople(コンスタンティノープル)」は当初、16日に予定されていた。新たな日程が決まるのは18日になるとみられる。 この脆弱性は、ブロックチェーンのセキュリティの専門家が「リエントランシ攻撃」と呼んでいるもので、ChainSecurityによって発見された。同社の研究者がMediumブログへの投稿でその詳細を明らかにしている。 ChainSecurityによれば、この脆弱性を悪用すると、攻撃者はイーサリアムのスマートコントラクトを用いて連携したユーザーから、資金を盗むことができるという。 スマートコン

