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アップル、スマホを握る操作技術で特許出願--ハウジング構造や材質で新規性を主張
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アップル、スマホを握る操作技術で特許出願--ハウジング構造や材質で新規性を主張
多くの操作をタッチパネルで実行するスマートフォンやタブレットだが、機構上どうしても必要だったり、... 多くの操作をタッチパネルで実行するスマートフォンやタブレットだが、機構上どうしても必要だったり、利便性が高まったりするため、ほとんどのデバイスが側面などにボタンを設けている。しかし、ボタン周辺は水やほこりの侵入経路になる可能性があり、防水性と防じん性の確保に苦労する。さらに、部品と組み立ての両コストを押し上げ、故障リスクも高めてしまう。 そうしたボタンの短所を解消しつつ利便性を高める対策として、スマートフォンの側面に力を加えて握ることで何らかの機能を実行する、Googleの「Active Edge」、HTCの「エッジ・センス」、シャープの「グリップマジック」といった操作方法が実用化された。 Appleも、Active Edgeなどと同様の操作方法に関する技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間1月31日に「MOBILE ELECTRONIC DEVICE

