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建設業をITで変えるユニオンテックの挑戦--現場の根幹となるマッチングに注力
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建設業をITで変えるユニオンテックの挑戦--現場の根幹となるマッチングに注力
建設業×テクノロジーによる、建設業の再編を目指すユニオンテックがIT化の動きを加速させている。2月18... 建設業×テクノロジーによる、建設業の再編を目指すユニオンテックがIT化の動きを加速させている。2月18日には、米ベンチャーキャピタルのDCMベンチャーズから総額9.7億円の資金調達を実施。建設業界に特化したマッチングサイト「SUSTINA(サスティナ)」と工事マッチングアプリ「CraftBank(クラフトバンク)」用の人材投資などを進める考えだ。 ユニオンテックが建設業界のIT化に乗り出したのは、設立から16年を経た2016年。その背景には「腕のいい職人がこのままではいなくなる」という強い危機感を持ったからだという。もっとも遅れている業界の1つと言われる建設業のIT化を実践する理由と、それがもたらす業界の構造改革について、代表取締役会長の大川祐介氏に聞いた。 4~5年前から状況が変化、人材不足が浮き彫りに ユニオンテックは、店舗、オフィス、住宅の企画、設計、施工を手がける会社として2000

