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人手不足に待ったなし--カシワバラが総額50億円を投じる建設×スタートアップによる課題解決
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人手不足に待ったなし--カシワバラが総額50億円を投じる建設×スタートアップによる課題解決
建設業界における人手不足が待ったなしの状況だ。技能職の約3分の1が55歳以上と言われる年齢構成と新規... 建設業界における人手不足が待ったなしの状況だ。技能職の約3分の1が55歳以上と言われる年齢構成と新規雇用の落ち込みなどから、2025年には労働力人口が約11万人不足するとも言われている。2020年以降も大型ビルやタワーマンションなどの修繕も増えていくと見られ、労働力不足は目の前に迫る深刻な問題だ。 カシワバラコーポレーションでは、人材不足が叫ばれる建設業界におけるITの活用に注力。2018年秋には事業開発プロジェクト室に、Construction(建設)とTechnology(技術)をかけ合わせ、建設業界におけるITの活用を意味する「Con-tech」を担う、「CON-TECHプロジェクト」をいち早く立ち上げた。 2月21日には、建設系ITスタートアップに投資する「JAPAN CON-TECH FUND」を発表。総額50億円を投じる計画だ。CON-TECHプロジェクトとして、建設業×ITを

