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関心が高まる「健康経営」--ドコモ・ヘルスケアのヘルステック戦略とは
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関心が高まる「健康経営」--ドコモ・ヘルスケアのヘルステック戦略とは
NTTドコモとオムロンヘルスケアの合弁会社で「健康経営」を提案するドコモ・ヘルスケアは3月6日、企業と... NTTドコモとオムロンヘルスケアの合弁会社で「健康経営」を提案するドコモ・ヘルスケアは3月6日、企業と社員をつなぐヘルステック戦略について説明した。 近年関心が高まる「健康経営」とは 健康経営は最近よく耳にする言葉だが、どういうものか。もともとは米国の経営心理学者であるロバート・ローゼン氏が提唱したもので、1990年代から拡大してきたという。 日本では、2014年度から経済産業省が東京証券取引所の上場企業を対象とした「健康経営銘柄」の選定を開始。2016年度には上場企業に限らない「健康経営優良法人認定制度」を創設し、健康経営の名が知られるようになった。 少子高齢化に伴い増え続ける医療費などを背景に、国の医療費削減とともに従業員が健康になることで企業の業績向上や企業価値の向上を目指す狙いがある。 現在では業種と企業の従業員数によって応募できる部門が異なり、規模に応じて3つの認定制度が存在する

