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スポーツ業界の働き方にメスを--プロバスケ千葉ジェッツ代表に聞く“意識改革と理念”
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スポーツ業界の働き方にメスを--プロバスケ千葉ジェッツ代表に聞く“意識改革と理念”
「そもそも働き方改革って何なんでしょうね。たまたま働き方改革っぽく見えただけで、それを推進してい... 「そもそも働き方改革って何なんでしょうね。たまたま働き方改革っぽく見えただけで、それを推進していたわけではないです」。 そう語ったのは、プロバスケットボールチームの千葉ジェッツふなばし(千葉ジェッツ)の運営会社社長を務める島田慎二氏だ。 千葉ジェッツは、有志らが主体となって発足したクラブチームで当時のbjリーグ2011-12シーズンから参入。2013-14シーズンからはNBLへ移り、そしてリーグが統合された2016-17シーズンからはBリーグで活動している。近年では天皇杯3連覇を果たしたほか、観客動員数リーグ1位を誇る、人気と実力を兼ね備えたチームとなっている。直近では4月14日の試合において、東地区の連覇を果たした。また、ミクシィとの資本業務提携を発表するとともに、1万人収容のアリーナ建設を目指すことも表明した。 そんな千葉ジェッツも、かつては資金不足による経営危機に陥り、解散寸前の状態

