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オールシャープとして成長力を強化--戴社長が語る2019年度下期の取り組み
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オールシャープとして成長力を強化--戴社長が語る2019年度下期の取り組み
シャープ 代表取締役会長兼社長の戴正呉氏は10月23日、社内イントラネットを通じてメッセージを発信した... シャープ 代表取締役会長兼社長の戴正呉氏は10月23日、社内イントラネットを通じてメッセージを発信した。 「さらなる成長に向けて、万全の対策を講じよう」と題した今回のメッセージは、2019年度下期に、3年間の中期経営計画の最終コーナーを迎えた同社が、今どんな課題を抱えているのかを示すとともに、8KやAIoTなどの領域において、成長戦略を加速する姿勢を示すものとなった。 メッセージの冒頭に戴会長兼社長は、「2019年度下期がスタートし、早くも半月あまりが経過した。足元では世界貿易のさらなる減速や消費増税の反動など、事業環境は一段と厳しい状況に陥ることが懸念されるが、この下期も全社一丸となって頑張ろう」と呼びかけた。 “永続的なトランスフォーメーション”の意識を持つ 最初に触れたのは、「今期の重点課題」である。「2019年度は、次期中期経営計画に向けた成長シナリオを練り上げるとともに、確かな土

