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神戸市が「アフリカ」で起業体験プログラムをする狙い--挑戦したい“日本の若者”に機会を
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神戸市が「アフリカ」で起業体験プログラムをする狙い--挑戦したい“日本の若者”に機会を
その中でも、一際ユニークな取り組みが、2019年から開始した起業体験プログラム「KOBE STARTUP AFRICA i... その中でも、一際ユニークな取り組みが、2019年から開始した起業体験プログラム「KOBE STARTUP AFRICA in Rwanda (神戸スタートアップアフリカ)」。“アフリカの奇跡”と呼ばれ、IT国家として急成長しているルワンダ共和国に、日本の大学生などを派遣し、ビジネス視察と起業体験をハイブリッドに提供するプログラムだ。 実は神戸市はIT分野でもルワンダと親交があるが、そもそもなぜ神戸市はルワンダと交流をするようになったのか。また、この起業体験プログラムを通じて、どのようなビジョンを描いているのか。プログラムの担当者である神戸市 医療・新産業本部 新産業課長の多名部重則氏に話を聞いた。 神戸市には「ルワンダの留学生」が多い ——起業体験プログラムについてお伺いする前に、神戸市がルワンダとIT交流をすることになったきっかけを教えてください。 ルワンダとの交流は2014年までさかの

