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インテル、高性能かつ省電力の「Lakefield」CPUを正式発表
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インテル、高性能かつ省電力の「Lakefield」CPUを正式発表
Intelは米国時間6月10日、「Lakefield」の開発コード名で知られてきたプロセッサー、「Core i5-L16G7」... Intelは米国時間6月10日、「Lakefield」の開発コード名で知られてきたプロセッサー、「Core i5-L16G7」と「Core i3-L13G4」を正式発表した。Qualcommのプロセッサープラットフォームと同様に、「Windows」搭載PCのバッテリーが丸一日充電不要になることを目指している。この新Core発表は、AppleがIntelに別れを告げ、「iPhone 11」などで採用する「A13 Bionic」のように、Armベースの独自プロセッサーを「Mac」向けに開発すると報じられた矢先に行われた。 Lakefieldはスマートフォンのプロセッサー同様、高性能コアと省電力コアを組み合わせ、より効率的なバッテリー使用のため、必要に応じてタスクをルーティングする。Intelは、これらをレノボの「ThinkPad X1 Fold」(2020年後半に出荷予定)やサムスンの「Gal

