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Zoom、ビデオ会議用の機器を月額で提供するサービスを開始
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Zoom、ビデオ会議用の機器を月額で提供するサービスを開始
Zoom Video Communicationsは米国時間7月7日、ビデオ会議ハードウェアメーカー4社と提携し、Zoomのソフ... Zoom Video Communicationsは米国時間7月7日、ビデオ会議ハードウェアメーカー4社と提携し、Zoomのソフトウェアを導入済みのハードウェアを月額料金のみでサービスとして利用できる、「Zoom Hardware as a Service(HaaS)」の提供を米国で開始した。この製品は、企業がより手軽に「Zoom Rooms」や「Zoom Phone」を利用できるようにすることを目指している。 ハードウェアを提供するのは、DTEN、Neat、Poly、Yealinkの4社だ。利用者側が負担するのは定額の月額料金だけで、料金はハードウェアの機種やZoomから受けるサポートの種類によって変わる。NeatとDTENには、以前からZoom専用に設計されたハードウェアを提供していた経緯がある。Zoomのビデオ会議サービスは、新型コロナウイルスの感染拡大によりリモートワークが増え、需

