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電通アイソバーが電通デジタルと合併へ--7月より新生「電通デジタル」誕生
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電通アイソバーが電通デジタルと合併へ--7月より新生「電通デジタル」誕生
電通アイソバーは3月15日、電通デジタルと合併し、7月1日より新生「電通デジタル」として事業を展開する... 電通アイソバーは3月15日、電通デジタルと合併し、7月1日より新生「電通デジタル」として事業を展開すると発表した。なお、電通デジタルを存続会社、電通アイソバーを消滅会社とする吸収合併方式を採用する。合併契約締結は4月中旬頃を予定している。 電通アイソバーによると、同社のもつクリエイティビティとテクノロジーの融合によるCXデザイン力、グローバルでのケイパビリティ、コマース構築力と、電通デジタルの幅広いソリューションの専門性やその統合力をまとめることで、より高度で統合的なソリューションの提供が可能になるとしている。 新たに誕生する「電通デジタル」では、クライアントの事業成長のパートナーとして、DX推進からデジタルタッチポイントすべてをつないだブランディングに至るまで、創造性をもった課題解決を目指していくという。同合併により、電通デジタルは社員数2000人規模(合併後見込:電通デジタル1478名

