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電動車と再エネのセット導入で80万円補助--小泉環境大臣が新キャンペーンをアピール
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電動車と再エネのセット導入で80万円補助--小泉環境大臣が新キャンペーンをアピール
EV(電気自動車)などの電動車の普及を促進するべく、環境省では3月末より、「ゼロカーボン・ドライブ」... EV(電気自動車)などの電動車の普及を促進するべく、環境省では3月末より、「ゼロカーボン・ドライブ」キャンペーンを開始している。4月21日には、令和2年度第3次補正予算補助事業対象車両として、国内外13社のEV、FCV(燃料電池自動車)、PHEV(プラグインハイブリッド車)が環境省に集結。小泉進次郎環境大臣が視察した。 ゼロカーボン・ドライブキャンペーンは、令和2年度第3次補正予算補助事業において、再生エネルギーとセットでEV、PHEV、FCV車を導入する場合、従来の40万円から倍額の80万円を補助するというもの。再エネは、太陽光発電などの自家発電だけでなく、電力事業者が販売する再エネ電力も対象となる。また、2021年4月から、10の国立公園および2つの国民公園の有料駐車場にて、EV、FCVの駐車料金を順次無償化する。 今回展示されたのは、国産勢ではFCVのトヨタ「MIRAI」、EVの日産

