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大企業の新規事業担当者がこぞって参加する「ARCH」の仕掛けとは--森ビル・飛松健太郎氏【後編】
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大企業の新規事業担当者がこぞって参加する「ARCH」の仕掛けとは--森ビル・飛松健太郎氏【後編】
大企業の新規事業担当者が抱える共通の悩み 角氏:2020年4月にARCHをオープンされましたが、そこから今... 大企業の新規事業担当者が抱える共通の悩み 角氏:2020年4月にARCHをオープンされましたが、そこから今までにご苦労はありませんでしたか? 飛松氏:苦労というより想定外なことはいろいろありましたが、最も大きかったのはコロナ禍でのスタートだったことです。リアルの場で何かをしようということで商品企画やサービス設計をしてきたのに、いざ開業したときに「家から出るな」という状況になったわけですから。実際にオープン時からの入居企業でも、ここを訪れたのは2回目という人もいらっしゃいますし。 角氏:会員企業に対してはどんなサービスを提供されているのですか?また、皆さまの反応は? 飛松氏:いろいろと価値提供をしているのですが、新規事業担当者部署ができてあまり間もない企業や、担当になって間もない方の入居が多く、僕らが思っている以上に大企業の新規事業の担当者同士でつながりたいというニーズが強いですね。というの

