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「はやぶさ2」のプロジェクトリーダーも登場--科学者と法学者が語るこれからの宇宙開発
民間や新興国の参入で宇宙を目指した競争が加速するなか、2度にわたる「はやぶさ」プロジェクトの快挙を... 民間や新興国の参入で宇宙を目指した競争が加速するなか、2度にわたる「はやぶさ」プロジェクトの快挙を成し遂げた日本は、小惑星探査領域で世界をリードする存在となった。一方、世界では米国、中国、ロシアなどが月や火星への探査計画を進めて宇宙開発競争は過熱している状態で、まさに今我々地球人は、宇宙探査にあたっての倫理の問題に向き合い、解決していくべき時期を迎えている。 10月17日から5日間にわたって開催された朝日地球会議2021の初日に、はやぶさ2プロジェクト プロジェクトマネージャである宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所教授の津田雄一氏と、慶應義塾大学大学院法務研究科 教授の青木節子氏が登壇し、科学者と法学者の視点から、宇宙探査の未来とともに宇宙探査に潜む社会的かつ国際的な問題について語った。これから我々が目指す宇宙には、どのような未来が待ち受けているのか。 日本の宇宙探査の象徴とな



2021/10/27 リンク