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シャープ、経常、最終利益が大幅増--「白物家電、現行モデルは価格維持を頑張りたい」
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シャープ、経常、最終利益が大幅増--「白物家電、現行モデルは価格維持を頑張りたい」
なお、原材料価格の高騰などを背景にした白物家電への価格転嫁については、「さまざまなコストダウンの... なお、原材料価格の高騰などを背景にした白物家電への価格転嫁については、「さまざまなコストダウンの取り組みを行い、吸収している。現行モデルでは価格維持を頑張りたい。新製品の投入の際に、新たな価値を提供するなかで、市場の動向を見極めながら適切な価格を設定したい」と述べた。 欧州ではテレビの高付加価値化が進展 第3四半期累計のブランド事業の売上高が前年同期比7.5%増の1兆0006億円、営業利益は6.4%減の598億円。「第3四半期のブランド事業は、海外の販売が順調に伸長しており、新型コロナウイルスの影響を受けていない2019年度第3四半期に対しても増収となっている。営業利益も第2四半期に比べると増益になっている」とした。 そのうち、スマートライフの売上高が前年同期比0.5%増の3312億円、営業利益は10.5%減の361億円。「第3四半期は白物家電事業が減収となった。欧米の調理家電やアジアのエ

