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SNS大手はLGBTQ保護よりも利益を優先--権利団体がInstagramなどの対策を採点
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SNS大手はLGBTQ保護よりも利益を優先--権利団体がInstagramなどの対策を採点
ソーシャルメディアを命綱として頼りにしているLGBTQの人々は多い。だが、主要なプラットフォームがクィ... ソーシャルメディアを命綱として頼りにしているLGBTQの人々は多い。だが、主要なプラットフォームがクィアコミュニティを失望させている現状が、米国のLGBT権利擁護団体GLAADによる最新のレポートで明らかになった。 GLAADが米国時間7月13日に公開した「2022 Social Media Safety Index」は、「Facebook」、「Instagram」、「Twitter」、「YouTube」、「TikTok」という5つのサービスプラットフォームを、ジェンダー代名詞の選択肢、ヘイトや嫌がらせからの明示的な保護、差別的、あるいは有害だと思われる広告の禁止といった基準で評価したものだ。 5つのサービスが獲得したスコアは、トップのInstagramが48%、最下位のTikTokが43%と、いずれも100点満点で50点にも満たなかった。 GLAADのレポートは調査対象のプラットフォーム

