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ラクスルとセイノーHD、合弁会社「ハコベル」設立--物流業界の基盤実現へ
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ラクスルとセイノーHD、合弁会社「ハコベル」設立--物流業界の基盤実現へ
ラクスルは8月8日、セイノーホールディングス(セイノーHD)と共同で、ジョイントベンチャー「ハコベル... ラクスルは8月8日、セイノーホールディングス(セイノーHD)と共同で、ジョイントベンチャー「ハコベル株式会社」を8月1日に設立したと発表した。 ラクスルによると、物流業界には労働環境や低賃金によるトラックドライバーの不足、多重下請け構造の常態化、カーボンニュートラルへの強い要請や上がり続ける物流コストなど、社会課題が山積しているという。 これらの問題を解決するべく、物流プラットフォーム「ハコベル」を2015年に立ち上げ、ラストマイルから都市間の幹線輸送までを支えるマッチング事業「ハコベルカーゴ」と、荷主企業に対して配送計画最適化、管理業務を行うためのソフトウェア「ハコベルコネクト」を提供するSaaS事業を展開してきた。 事業運営をしていく中で、さらなる社会課題の解決に邁進するためには単独の事業展開ではなくパートナーシップが必要と考え、全国に輸送網を展開するセイノーHDとのジョイントベンチャ

