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慶大SFCの「デジタルツイン・キャンパス ラボ」が本格始動--ソフトバンクと共同で
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慶大SFCの「デジタルツイン・キャンパス ラボ」が本格始動--ソフトバンクと共同で
慶應義塾大学SFC研究所とソフトバンクは9月12日、6月1日に神奈川県藤沢市の慶應義塾大学 湘南藤沢キャン... 慶應義塾大学SFC研究所とソフトバンクは9月12日、6月1日に神奈川県藤沢市の慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)に設立した「デジタルツイン・キャンパス ラボ」を、10月から本格的に始動させると発表した。 デジタルツイン・キャンパス ラボは、5GやBeyond 5G/6Gなどの先端技術を活用する、次世代の情報インフラを研究開発する場になるという。各種センサーや動画像認識、空間センシングなどを活用し、キャンパス空間をより精緻にデジタル化。実際のキャンパスとなる物理空間とデジタル化したキャンパスとなる仮想空間を相互連携させ、問題発見や課題解決、自己位置推定技術といった研究開発を実施予定だ。 また、これらの情報を扱う上でのプライバシーやセキュリティーに関する課題も研究する。規格化や標準化などを見据えた次世代の情報インフラを創出するための基盤として、研究開発を推進するとしている。 SFC研究

