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大手損保の宇宙ビジネス最前線--東京海上日動と三井住友海上の2社が説明
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大手損保の宇宙ビジネス最前線--東京海上日動と三井住友海上の2社が説明
日本の宇宙ビジネスで存在感を高めているのが損害保険会社だ。北海道帯広市で開催された宇宙ビジネスカ... 日本の宇宙ビジネスで存在感を高めているのが損害保険会社だ。北海道帯広市で開催された宇宙ビジネスカンファレンス「北海道宇宙サミット2022」では、最上位の協賛企業であることを意味する「ダイヤモンドスポンサー」は東京海上日動と三井住友海上の2社だった。 東京海上日動「国際宇宙保険市場へのアクセスが強み」 なぜ保険会社は宇宙ビジネスに注力するのか、東京海上日動火災保険(東京海上日動)で常務執行役員を務める松田誠太氏は「2040年までに宇宙産業は150兆円に成長するとの予測もある。民間の有人宇宙飛行もついに実現し、宇宙産業は新たなフェーズに入った。保険の引き受けを通じてさまざまなリスクをテイクすることで、民間投資を後押ししていきたい」と述べた。 松田氏によると、東京海上日動は日本の宇宙保険のパイオニアなのだという。同社は2022年に世界初の「月保険」を英国の宇宙保険企業であるBeazleyと共同開

