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サイバーセキュリティ人材、アジア太平洋で216万人不足
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サイバーセキュリティ人材、アジア太平洋で216万人不足
アジア太平洋地域(APAC)は、サイバーセキュリティ人材の増加率こそ世界最大だが、なおも216万人超の人... アジア太平洋地域(APAC)は、サイバーセキュリティ人材の増加率こそ世界最大だが、なおも216万人超の人材不足に直面している。 情報セキュリティ認定資格CISSPなどの試験を運営している(ISC)2(国際情報システムセキュリティ認証コンソーシアム)の「Cybersecurity Workforce Study」(サイバーセキュリティ人材調査)2022年版によると、サイバーセキュリティ専門家の数は2022年に世界全体で約466万人に達し、そのうち85万9027人はAPACを拠点にしているという。この調査は、(ISC)2が2022年5月から6月にかけてForrester Researchと共同で実施したもので、職場でサイバーセキュリティを担当する1万1779人を対象にオンラインで回答を集めた。回答者は、シンガポール、オーストラリア、韓国、日本、中国、インド、米国、英国など4地域14カ国に及ぶ。

