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KDDI総研、3D物体の音を立体表現する音場のインタラクティブ合成技術を開発
近年、メタバースに加え、デジタルツインを実現するための要素技術の研究開発が国内外で活発に進められ... 近年、メタバースに加え、デジタルツインを実現するための要素技術の研究開発が国内外で活発に進められているという。特に、モーションキャプチャーやボリュメトリックキャプチャーは、人などの3D物体の動作や容姿を忠実に再現できるため、通信や放送、エンターテインメントなど、幅広い用途が見込まれている。 これらを活用したメタバースなどの仮想世界を実現する多くのプラットフォームでは、3D物体を任意の向きや位置からリアルタイムで視聴できるが、人が発する音源の向きや動きは変化しないなど、音に関する表現力には課題があったという。 加えて、Beyond 5G/6G時代に期待される空間再現には、視覚情報だけでなく臨場感ある聴覚情報も不可欠であり、音の立体表現が求められている。 そこで同社は、人などの3D物体を取り囲むように離散配置した複数(10本程度)のマイクロホンを用いて、3D物体の撮影を通じて取得したその形状や



2023/01/27 リンク