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バルミューダ、半期の最終損益は2年ぶり黒字転換--寺尾社長が「最大の可能性」と見据える事業とは
売上高は、地域別では海外、製品カテゴリー別ではキッチン関連が増加したことによって増収、営業利益、... 売上高は、地域別では海外、製品カテゴリー別ではキッチン関連が増加したことによって増収、営業利益、経常利益などの各段階利益は収益性改善施策の効果により大きく改善した。 寺尾氏は「前期は携帯事業終了による特別損失があり、13億8500万円という大きな赤字を出したが、今期は大幅な良化を実現した。バルミューダにとって最も重要な数字と位置づけている売上総利益率は、2023年の段階で29.9%、2024年は30.4%とほぼ同水準だが、平均の為替レートは、2023年は1ドル135円、2024年は152円と大きく異なっている。この中で、同等の売上総利益率を保てたのは大きなポイント」と今期を振り返った。 同社では、収益性改善施策として、部品レベルでのコストダウンから物流での工夫など、数多くの施策により、中間期にて黒字転換を実現。「売上規模に応じた在庫の適正化を1年がかりで実施してきたが、かなりよい進捗を示し



2024/08/19 リンク