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コロナ禍で活躍した冷凍自動販売機「ど冷えもん」生みの親、サンデンRS大木哲秀氏が語る自販機文化の栄枯盛衰【前編】
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コロナ禍で活躍した冷凍自動販売機「ど冷えもん」生みの親、サンデンRS大木哲秀氏が語る自販機文化の栄枯盛衰【前編】
企業の新規事業開発を幅広く支援するフィラメントCEOの角勝が、事業開発に通じた、各界の著名人と対談し... 企業の新規事業開発を幅広く支援するフィラメントCEOの角勝が、事業開発に通じた、各界の著名人と対談していく連載「事業開発の達人たち」。現在は、森ビルが東京・虎ノ門で展開する大企業向けインキュベーション施設「ARCH(アーチ)」に入居して新規事業に取り組んでいる注目の方々を中心にご紹介しています。 今回は、コロナ禍で行動に制限がかかる中で多くの中小飲食店を救い、人々の食環境を支えてくれた冷凍自動販売機「ど冷えもん」を開発した、サンデン・リテールシステム(サンデンRS) 常務執行役員 CTO & CIO R&D本部・IT本部 本部長の大木哲秀氏にご登場いただきました。 大木さんは同社にて複数の新規事業の企画・開発を経験する中で、ど冷えもんという形で新たな自販機購入の文化を生み出しました。前編では、ど冷えもん開発につながる前段として、国内での自販機文化の普及と行き詰まりに関する話を伺いました。

